肝斑と呼ばれるシミは、老人性色素沈着と異なり女性ホルモンのバランス変化によって生じると考えられています。目の下にくまのように出来る肝斑。
シミが肝臓の形に似ているためこう名づけられています。輪郭がはっきりせず、左右対称に広がるのが特徴です。ホルモンバランスが崩れて生じるシミなので、妊娠中にできることがあります。
さらに長期に渡ってピルを飲み続けたりすると、やはり肝斑が生じる場合があります。同じ理由で閉経期の女性に出ることも。加えて、強いストレスを受け続けるとやはりホルモンバランスが崩れますから、この肝斑が出現したりします。ちなみに、妊娠中に出来た肝斑は、出産後数ヶ月で自然に消えることがほとんどです。
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